近大英語攻略:文法編その2

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文法問題攻略ルール
その2

日本語訳をしない。

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なぜ日本語訳をしないのか?

まずはその1の例題で見ていきましょう。

例1:When Tim came home, he(     )all of his stuff on his bed.
ア.laid             イ.lain 
ウ.lay              エ.lied             (公募2018改)


この問題、もし選択肢を見る前に日本語訳して解いたとしましょう。


多分、このように考えるのではないでしょうか?

まず英文は、

「ティムが家に帰った時・・・

彼は彼のすべてのモノをベッドの上に(  )」

フムフム、(  )はティムがどのような動作をしたかを考えればいいのか!

選択肢は、

ア:横にした イ:横にさせられた ウ:横になった エ:嘘をついた

なるほど、どれが一番正しいかな?

ティムが横になった?がいいかな?

ん?ひとつだけ、意味が違うぞ!!

ってことは、この問題は、似た単語で違う意味をきくひっかけ問題だ!

正解は「エ」だ!

と考えるかもしれない。


考えることは、近大の問題を解くときに非常に重要


ただ、日本語訳をしてから解くやりかたは、2つの欠点があります。


1:時間がかかる


2:ミスが多くなる傾向がある

時間がかかる

近大の英語の試験時間は60分。

60分で、大問7個を解かないといけません。


日本語訳をするということは、それ自体に時間が必要になり、


時間短縮ができなくなります。


特に文法問題は、時間短縮ができる大問!


なので、正しい方法で時間を短縮しましょう。


その1で説明したように、


ある程度、決まったやり方を学んで、


その方法で、解くほうが時間をかけずに解けます。

ミスが多くなる傾向がある

文中に知らない単語が出てきた場合、


文章を推測して訳していないでしょうか?

推測して訳すと、どうしても自分の知っている都合の良い考えで解いてしまう


この部分で、ミスをする可能性があります。


日本語で訳してから解くのは、しないようにしましょう。

例外

ただし、必ずしも日本語訳しないわけではありません。


熟語の問題は別です。


熟語の問題は、


熟語自体の意味を問われて、


文中に正しい熟語を入れることができますか?


という問題である。


この場合、日本語訳を問われているので、


日本語訳から考えたほうが解きやすい。

まとめ

近大の英語の文法を解くときは、

初めに日本語訳をしない。

その1で説明したように、


まずは、文法知識で解きましょう。


そのために、日本語訳に頼るのはやめるようにしましょう。



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