【近大過去問】2019年一般A英語大問3(1月26日)

2019
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1:Do not forget(    )cherry pies for the party.

ア.be buying
イ.buy
ウ.to buy
エ.to buying


2:This is the second time visiting Paris(    )ten years.

ア.by
イ.in
ウ.over
エ.till


3:I cannot show you the thing (    ) made our business succeed.

ア.how
イ.that
ウ.what
エ.when


4:I had two favorite books. I got one from my grandmother and bought the other in (    ) bookstore.

ア.any
イ.each
ウ.every
エ.some


5:We(    )preparing for the party by the time Tim comes here.

ア.am finishing
イ.finish
ウ.have finished
エ.will have finished


6:There is(    )when and where the earthquake will occur.

ア.no knowing
イ.no known
ウ.not known
エ.not to know


7:My teacher got angry at me and had me(    )around the schoolyard.

ア.be running
イ.to run
ウ.ran
エ.running


8:Our first restaurant is popular among locals, and our new one will be just (    ) successful.

ア.as
イ.much
ウ.such
エ.well

**問題は過去問を参考にして作っています。実際の過去問で解きなおしてください。

解説

問1

1:Do not forget(    )cherry pies for the party.

ア.be buying
イ.buy
ウ.to buy
エ.to buying

選択肢を見ると、『動詞』の変化形が4つ並んでいるので、ヒントを探します。

この問題のヒントは、”forget” という動詞です。
forget は直後に目的語として、「不定詞」「動名詞」両方とれる動詞です。
この問題では、選択肢が「不定詞」しかないので、
よって答えは、「」になります。

問2

2:This is the second time visiting Paris(    )ten years.

ア.by
イ.in
ウ.over
エ.till

選択肢を見ると、『前置詞』『副詞』の問題だとわかります。

(   ) の直後に “ten years” とあり、文中に “the second time” とあることから、「10年の間で2回目」という表現にすればよいとわかります。
この場合の前置詞は「in」です。
よって答えは、「」になります。

問3

3:I cannot show you the thing (    ) made our business succeed.

ア.how
イ.that
ウ.what
エ.when

選択肢を見ると、『関係詞』『疑問詞』の問題だとわかります。

(   ) の直後が「不完全文」になっています。(S(主語)がないため)
また直前に “the thing” と名詞(先行詞)があるので、「関係代名詞」の問題だとわかります。
このヒントから、”that” を選べばよいです。
よって答えは、「」になります。

問4

4:I had two favorite books. I got one from my grandmother and bought the other in (    ) bookstore.

ア.any
イ.each
ウ.every
エ.some

選択肢を見ると、『代名詞』『形容詞』の問題だとわかります。

(   ) の直前を見ると前置詞の “in” があり、直後には “bookstore” と可算名詞の単数形がきています。
(   ) は形容詞で直後の bookstore を修飾するものを選びます。
また文意を考えると、(   ) を含む副詞句を「ある本屋で」という意味にすればよく、この意味に合う形容詞は “some” という単語になります。
よって答えは、「」になります。

問5

5:We(    )preparing for the party by the time Tim comes here.

ア.am finishing
イ.finish
ウ.have finished
エ.will have finished

選択肢から、『時制』の問題だと判断します。

この問題のヒントは、”by the time” という接続詞です。
この接続詞はよく、時と条件を表す副詞節の接続詞として用いられ、未来のことを現在形であらわすというルールが適応されます。
主節(by the time より前の文)は未来を表す文にします。
よって答えは、「」になります。

問6

6:There is(    )when and where the earthquake will occur.

ア.no knowing
イ.no known
ウ.not known
エ.not to know

選択肢を見ると、『否定と動詞』の問題だとわかります。

この問題は知識問題です。
(   ) の直前を見ると、”There is” とあり、これと選択肢から [There is no ~ing] (~できない)を思い出してください。
よって答えは、「」になります。

問7

7:My teacher got angry at me and had me(    )around the schoolyard.

ア.be running
イ.to run
ウ.ran
エ.running

選択肢を見ると、『動詞』の変化形が4つ並んでいるので、ヒントを探します。

この問題のヒントは、”had” の使役動詞です。
使役動詞は [have O 動詞の原形/分詞] の形をとります。
選択肢には、原形動詞と過去分詞がないので、現在分詞を選びます。
よって答えは、「」になります。

問8

8:Our first restaurant is popular among locals, and our new one will be just (    ) successful.

ア.as
イ.much
ウ.such
エ.well

選択肢を見ると、『接続詞』『副詞』の問題だとわかります。

この問題はかなり難しいです。
まずは文意を見ます。「私たちの最初のレストランは地元の人に人気がある」「そして、新しいレストランも(   )成功するだろう。」というようになります。
(   ) に入る日本語として、「同じように」とすれば文意が合います。
この場合、「as 形容詞 as」の(~と同じ)という文法を思い出します。
この問題では、2つ目の “as” が省略された形です。
もともとの文は、”our new one will be just as successful as our first restaurant.” で後ろの “as our first restaurant” が省略されていると考えます。
よって答えは、「」になります。

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